今回ご紹介するアーティストは
人生の応援歌を歌う兄貴的存在の
このアーティスト。

ご紹介CDはこちら。

人生という名の列車(初回限定盤)
馬場俊英
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (2006-04-12)
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人生という名の列車(初回限定盤) [Limited Edition]
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馬場俊英。初めて彼の歌を聴いたのはある日の昼下がりに
足を運んだ黄色い看板で有名な地元の某新古書店。

普段、店内で立ち読みしたり、品定めしたりと忙しい僕にとって
店のBGMは耳障りな存在でしかなかったんですが

この曲が流れてきたとき、僕は品定めの手を止めて
思わず聴き入ってしまいました。

馬場俊英 ボーイズ・オン・ザ・ラン


「Hey, Boys do it, Do it, Do it, Do it, Boys〜♪」

初めてこのフレーズを聴いたとき

僕は彼に

「お前、やれよ!」

と背中を押されたような感じがしたんです。
少々強引なんだけど、でも全然イヤじゃなくて・・・。

それは彼の歌う“Hey, Boys do it”はただ単に「お前、やれよ!」
というのではなく「俺もやってるんだから、お前もやれよ!」
と言っているように聞こえたから・・・。

実際、彼は32歳のときに一度メジャー会社との契約を打ち切られながらも
自主レーベルを立ち上げ、CDの即売、通販梱包などを自らでやりながら
自分の音楽を続けてきた苦労人でもあります。

きっとそんな彼の苦労を歌声から感じ取ることができたのでしょうか?

で、そんな彼から背中を押されると「俺もやってやろうじゃないか」
と熱いものがこみ上げてくるわけです。

ほんと彼の“Hey, Boys do it”の歌声は
クラーク博士の有名なフレーズ“Boys be ambitious”のような・・・。

根拠も何もないんだけど、なぜかこのフレーズを聴くと前向きになれる。
そういう意味では彼は“21世紀のクラーク博士”なのかも・・・。

ではここで、ご紹介アルバムの中から彼の曲をもう2曲ご紹介。
曲は“人生という名の列車”と“スタートライン”。





いかがですか?
“8時だョ!全員集合”世代にはたまらない歌詞?の“人生という名の列車”、
人生の応援歌とも言える“スタートライン”、どちらも名曲でしょ!!
ほんと彼の歌声はいつも心を元気にさせてくれます。

そんな馬場俊英。
もしあなたが人生に少し疲れてしまっているのならば、
きっと彼の歌声があなたの救いになることでしょう。
人生の苦さを味わった方にぜひオススメです!!

最後に彼の曲をもう一曲ご紹介。
曲は最新アルバム「HEARTBEAT RUSH」にも収録されている
“明日に咲く花”。



HEARTBEAT RUSH(DVD付き初回限定盤)
馬場俊英
ワーナーミュージック・ジャパン (2011-04-13)
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【関連サイト】
馬場俊英 オフィシャルサイト
(“馬場うた箱”の欄よりアルバム曲などの試聴ができます!!)

馬場俊英のdengonさんいらっしゃい
(2005年4月より連載されている馬場俊英公式ブログ)

馬場俊英さん(1/2) - インタビュー - ひと - [どらく]
(2008年1月のインタビュー記事。自らの波乱の人生を馬場さんが
語ってくれております!!)