みなさん突然ですが、
“チャットモンチー”や“いきものがかり”
は好きですか?

もし、好きだというのなら今回ご紹介するアーティストもはまるかも・・・。
今回は前述のバンドたちにブレイクという面では遅れをとってしまっておりますが、
才能は決して遅れをとっていない、そんなバンドをご紹介!!

ご紹介CDはこちら。

Introducing the popline according to FREENOTE
FREENOTE
トイズファクトリー (2005-04-20)
売り上げランキング: 99416
Introducing the popline according to FREENOTE
(Amazonページに試聴はありません。このページの最下部に貼り付けてある
FREENOTEホームページ内“サクヒン”の欄より各曲の試聴が出来ます)

FREENOTE(フリーノート)。2004年7月にメジャーデビューした
関西出身の当時4人組(現在は2人)のロックバンド。

で、このバンド、前述の2つのバンドと共通点が多いんですよね。

メジャーデビュー時期からすると
チャットモンチー(2005年11月)、いきものがかり(2006年3月)
と、こちらのほうが1年半ほど先輩になりますが、ほぼ同時期。

またデビュー前はストリートライブで活動していたというところも
共通点であります。

ではここで、当時のストリートライブの模様が垣間見れる“終電マスター”と
アニメ“ボボボーボ・ボーボボ”のエンディング曲に起用された“キライチューン”
のPVをどうぞ!!





いかがですか?
スカッとするかっこいい曲調も似通ってるでしょ!!

で、もひとつ共通点が・・・。
それは、仕事的な話で恐縮ですが
インディーズ時代にリリースしたCDがプレミア化してるんです。

“チャットモンチー”でいうところのインディーズ盤
「たそがれニャーニャー」「demo demo demo...」
「にゃにゃ転びや起き」「チャットモンチーになりたい」

“いきものがかり”でいうところのインディーズ盤
「誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…」
「七色こんにゃく」「人生すごろくだべ。」

のように・・・。
そのインディーズプレミア盤はこちら。
(2011年8月現在Amazonマケプレ価格¥52800なり!!)

風花
風花
posted with amazlet at 11.06.21
FREENOTE
DESERT AIR RECORDS (2002-11-07)
売り上げランキング: 513919
風花
(上記Amazonページより全曲試聴ができます)



いかがですか?ほんと貴重な音源ですよ、コレ。
でも当時は全然売れなかったらしいんですが・・・。
それが今ではこの価格。それだけコアなファンがいるっていう証拠でもあります。

そんなFREENOTE。

“まだ 限界なんかじゃないよ”

この程度の認知度で埋もれてしまうはずがない。
彼らの実力はこんなもんじゃない。まだまだ限界なんかじゃない。

そう思わせてくれるアーティスト。みなさんもぜひ一度お聴きください。

最後にもう一曲ご紹介。
曲はセカンドアルバム「オトノハトライアングル(DVD付)」に収録の“ターミナル”。




【関連サイト】
FREENOTE
(公式サイト。“サクヒン”の欄より各アルバムの試聴ができます)

秦 千香子オフィシャルブログ「嗤フ蝸牛」Powered by Ameba
(2009年9月より連載されているFREENOTEのボーカル秦千香子公式ブログ。
実は2011年7月22日より約1年間、FREENOTEライブ活動休止を発表・・・。)

FREENOTE、ホーンセクションとの競演で、新しく進むべき方向が見えた! / BARKS 特集
(2005年当時の特集ページ。インタビュー記事やライブ映像など満載!!)