今回ご紹介するアーティストは
ゆったりとしっとりとした歌声が
心に沁みわたるこちらのアーティスト。

ご紹介CDはこちら。

ヒビノウタ(初回生産限定盤)(DVD付)
高鈴
SMR(SME)(M) (2009-02-18)
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高鈴。何か中国人の名前っぽいユニット名ですが・・・。
山本高稲(やまもとたかね)さんと山口彰久(やまぐちあきひさ)さんの
れっきとした日本人男女2人によるアコースティックユニットなんです。

え〜、かれこれ何年前になるのでしょうか?
初めて高鈴のファーストフルアルバム「五月のせいにして」に
収録されている「リトルダンス」のサビの部分を聴いたとき僕は

“この人たちは只者ではない!!”

と直感したわけです。
ここでそんな“リトルダンス”のPVを貼り付け!!サビに要注目!!



五月のせいにして
五月のせいにして
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高鈴
ソニーレコード (2004-05-12)
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五月のせいにして
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“うぅぅぅ〜うぅぅうぅぅうう〜くるり〜踊り〜回る〜♪”

これがほんと耳から離れなかった。
一時期このフレーズばっかり口ずさんでおりました。
それから、このアルバムのあとに発売されたシングル
二人で”という曲もほんとよくて・・・。

そのPVがこちら。ほんと秀逸なPVになっております。
特におばあさんがイスの上に置かれた亡き夫の遺影に何かを
語りかけているシーンは思わず涙腺がゆるんでしまいます。



で、今回PVでご紹介した2曲だけでもお腹いっぱいなのに、
実はこの人たち、この2曲をも超えるかもしれない名曲を
また生み出してしまいました。

その曲は今回ご紹介のCD「ヒビノウタ」にも収録されている
アニメ「続夏目友人帳」のエンディングテーマにもなったこちらの曲。

高鈴 - 愛してる (LIVE)


聴いてみて一言。

“やっぱり彼らは只者ではなかった!!”


【関連サイト】
高鈴
(公式サイト。2011年4月29日に自主レーベルにて発売された
「砂の時間」の試聴をお聴きいただけます)

高鈴ブログ
(2009年11月より連載されている高鈴の公式ブログ)